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求人が「ない」のではなく「見つけられない」だけ!?募集要項にはWebデザイナーの仕事が隠れている

目次

業務内容が「自分にその仕事ができるか」が判断できない

地元の求人サイトを見て「Webデザイナーの募集が全然ない……」と感じてしまうことはありませんか?
実は、仕事が存在しないのではなく、別の理由があるかもしれません。

その大きな理由の一つが、Web業界への転職が初めてで、募集要項を読んでも「今の自分のスキルで対応できる内容なのか」の判断が難しいことです。

実務の言葉で書かれた仕事内容が、自分の学習内容のどこに該当するのか確信が持てない。そうした「判断の難しさ」から、本来なら挑戦できるはずの求人を、候補から外してしまっているケースが見受けられます。

異業種からの転職ですと、分からないことだらけかも知れません。
専門用語が多いし、企業によってその専門用語の使い方が違います。
経験者優遇と書いてあっても、WEBデザインスクールを卒業していたらOKだったというケースも実はよくあります。

こんな状況なので、できるならウェブ業界のお知り合いや、デジハリのようなWEBデザインスクールに相談することをお勧めしたいです。

求人票のタイトルには 「Webデザイナー」とは書いていない?!

求人サイトや求人票に、「WEBデザイナー募集」と書いていないけれども、実際の仕事が「Webデザイン」そのものであるケースは実はとっても多いのです!

タイトルがWEBデザイナーでなくても、業務内容に以下の項目がある場合、それはWebデザインの仕事である可能性が高いです。

  • 広告画像作成
  • 商品画像作成
  • 資料制作
  • 広報
  • メディア運営
  • SNS運用
  • 広告運用

WEBデザイナーというとウェブサイトを作ることが中心になりますが、近年その業務が多岐にわたるようになったためではないかと思いました。

例えば、SNS運用、記事作成、インターネット広告出稿、過去に作ったウェブサイトのメンテナンスなどなど、業務内容が多種多様になっています。
「広報」「ウェブマーケティング」という言葉でまとめているケースもありました。

タイトルだけでなく、業務内容もしっかり見て判断しましょう。

業務内容の専門用語を解説

募集要項を読み解くために、求人票によく出てくる言葉を知っておきましょう。

  • バナー制作・画像加工
    商品の写真や画像の広告を作成します。PhotoshopやFigma、Illustratorといったグラフィックソフトを使って作ります。
  • LP(ランディングページ)の運用・更新
    1ページだけのホームページのことをLPと呼びます。商品やサービスを紹介するために作ることが多いです。
    (例えば、新商品の化粧品とか)
  • WEBサイト運用
    CMS運用とか、ウェブメディア運用などといった言葉になっていることもあります。企業のホームページの新しいブログを作成したり、画像をや文字を変更する仕事です。企業によっては複数のホームページを運用していることもあります。

ここに挙げた内容は、全てデジハリのカリキュラムで身に付けることができます。

ネットショップ(ECサイト)運営は、がっつりWebデザインが関わる可能性アリ

地元でWebのスキルを活かせる代表的な現場の一つが、ネットショップの運営です。

ネットショップに掲載する画像の作成したり、ショップ内の商品ページのメンテナンスをしたり、まれに写真撮影も依頼されることもあります。
ネットショップの仕組みはホームページと似た構造になっていますので、WEBデザインの知識があれば運用できるところが多いのです。

  • 主な仕事内容: 商品の撮影、画像加工、商品情報の登録、セールのバナー作成など。
  • ここがポイント: 「商品の魅力が伝わること」「必要としている人にとどく内容になっていること」が求められます。これまでの接客や販売、営業の経験がある人にとっては、その能力を活かしやすい分野といえます。

総務・広報の求人企業に、「ウェブサイト制作ができます」と売り込んでみる

一見、デザインとは無関係に見える「総務」や「広報」の求人。
でも、面接などで「事務作業に加えて、ウェブサイトの制作や更新もできます」と伝えてみると、

  • 「実はそろそろ募集しようかと思っていた」
  • 「求めていたけれど、募集しても誰も来ないだろうと思って書かなかった」

と言われたという話を聞くことがあります。
そのため、自分で提案して就職しましたというケースも実は多いんです。

こうした積極的な提案は、その姿勢自体が評価につながる可能性もあります。自分の持っているスキルは、エントリーフォームや、履歴書にしっかり書きましょう。遠慮はいりませんよ!

まとめ

見つからないと諦めないで!Webデザインのスキルは、多くの企業に求められている仕事です。
WEBデザインの仕事は、一般職とは違って募集要項の書き方に特徴があります。それを知ること、実はちゃんと募集があることに気づくと思います。
デジタルハリウッドSTUDIO青森では、卒業後の就職相談もしっかりサポートしています。
気になられたらぜひ、個別説明会へ来てみてくださいね!

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