無料スクール説明会 開催! ご予約はこちら

【受講生インタビュー】「地元青森を盛り上げたい!」女子大生起業家の新たな挑戦

Webデザイナーを受講中の大学生、山田晴香(やまだ はるか)さんにインタビュー!

大学生でありながら株式会社『わとな』を経営する晴香さん。

大学での勉強も、企業としてのお仕事もこなしながら、デジハリの学習にも一切の妥協なしで取り組んでいます。

真剣に将来を考える「大学生」だからこそ感じている、「挑戦すること」の価値について教えてもらいました。

目次

経営経済学部を履修中に「デジハリ」に入学した理由とは?

大学1年生ドローン飛行(中央が晴香さん)
大学1年生ドローン飛行(中央が晴香さん)
大学ではなんの勉強をしているんですか?

ICTを使って地域をどう活性化させるかについて学んでいます

私が在籍している「地域みらい学科」というのは、1年生からゼミ活動に参加するのが特徴です。実践学習といって、フィールド(地域)に出て、地域の人の目線になって活性化について学びます。

その中でも、ICTの利活用をテーマとしたゼミに所属していたので、ドローンを飛ばしたり、360度カメラで地域を撮影したりしていました。

また、経営経済学部ということで経営の学習もしました。簿記が必修科目になっていて、まさに「地域のリーダー」を育成することが目的の大学です。

デジハリ入学のきっかけは?

教授から開校の話を聞いて、「これだ!」と思い入学を決めました

もともと何かを創りだす職業に憧れがあり、大学2年生の終わり頃からゼミ活動やIT企業でのインターンを通して、ウェブデザイナーを志すようになっていました。

自分の在籍している大学は経営学中心の文系大学なので、独学でWebデザインの勉強をしていたのですが、なかなか自分一人で学習するのは大変だと感じていました

その時にタイミングよくSTUDIO青森が開校したということをゼミの教授から伺いまして、「これだ!」と思い入学を即決しました。

デジ青スタッフ

ゼミの先生に感謝だなぁ。

大学とのWワークって大変!?

大学との両立は大変ですか?

実際のところ、大変ではないです!

今は大学4年生で、卒業論文以外の必要単位を修得してしまったので、あとは論文を仕上げるだけになりました。

ですので、学業とデジハリの両立はそこまで苦ではありません。

大学4年生になる時期に、STUDIO青森が開校したので本当に良いタイミングだったと思います。

ただ周りが就職活動をしている中で自分は就職活動をせず勉強していたので…、周りとのギャップに負けてしまいそうになる時がありました

しかし、「やりたいことができている」という実感と喜びを噛み締め日々学習しています。

デジハリの学習以外で実践していることがあれば教えて下さい。

デザインの幅を増やすためにデザインの模写をしています

私はポップで明るい感じのデザインが好きで、そっちの系統の作品ばかり作ってしまいます。逆に、エレガントな雰囲気のデザインが凄く苦手です。

中間課題で野菜の通販のランディングページを作成した時も、本当はシックなデザインにしたかったのですが、悩みすぎて結局ポップでカラフルなページを作ってしまいました。

Photoshopでサイトデザインを作る工程に一番時間を費やしてしまったんです笑

ですので、幅広いジャンルのデザインができるようになるために、デザインの模写をしたり、バナー画像を作って練習したりしています

晴香さんが制作した中間課題「スグ食べ」

Web制作で一番楽しく感じる工程は何ですか?

ブラウザをリロードする瞬間です!笑

CSSを書いていて、「上手くできたかな?」と確認するために、ブラウザをリロードする瞬間が楽しく感じます。

そこで上手く表示されていれば凄く嬉しいし、上手くできなくても、間違いを見つけた瞬間はすごく達成感を得ることができます。

極力、書籍やネットなどを使って自分の力で間違いを見つけるようにしているので、気づいたら朝…なんてことがしょっちゅうあります。

でも、Web制作そのものが楽しいからこそ時間を忘れて没頭できるのだと思います

デジ青スタッフ

もうすっかり「コーディングおたく」の域ですね!この調子で卒業まで走り抜けて~!

学生起業家の今後の展望とは

わとな表札
在学中に起業した「わとな」 について教えて下さい

2020年11月6日にゼミ生3人で設立した会社です

設立者全員が青森県出身で、「地域を活性化させたい」という、同じ思いから起業を決意しました。

「インターネットで地域を元気に」をモットーに、青森の地域情報発信サイト『Locoty青森』の運営や、動画編集・サイト制作などを行っています。

わとな設立押印シーン-
わとな設立押印シーン-
「わとな」の今後の展望は?

地域の人たちの繋がりを大切にした事業に取り組みたいです

青森の人たちは自分の住む地域を悲観的に捉えていますが、「地域のために活躍したい」という人たちががたくさんいる、ということを起業して知りました。

若者でも、自分のように将来起業をしたり、青森でお店をオープンしたり…など夢を持っている人がたくさんいます。

「わとな」として、そういった人たちをインターネットを使って、青森の皆さんにお届けしていけるようにしたいです。

まさに社名の由来である、「わたし」と「あなた」を大切に、人と人との繋がりをお手伝いしていきたいです

取材中
わとな取材中
Wスクールしたい!という方にアドバイスをお願いします!

将来のための「先行投資」だと思って、積極的に受講すべきだと思います!

学生だと時間の問題だけでなく、学費の問題など…さまざまな要因が壁になると思います。しかし、これは単なる出費ではなく、将来輝くための「先行投資」だと私は思っています。

自分は、1年生の頃からずっとアルバイトをしていたので、デジハリの学費は自分で出しました。親へも「デジハリに通うことにした」くらいの話しかしていません!

自分の将来像を考えた時に、今自分がすべきことが見えてくると思います。デジハリの授業はオンラインでできますし、先生方のサポートも手厚いので学習面は全く心配ないと思います。

デジ青スタッフ

晴香さんの考えや行動には、スタッフもいつも刺激をもらっています!今後のわとなの発展が楽しみです♪

デジハリ青森では「個別スクール説明会」を開催しています

デジハリ青森では、無料のスクール説明会を開催中です。

説明会の流れ

  1. カウンセリングで疑問を解消
  2. 学校・コース/カリキュラムの詳細を解説
  3. 卒業生作品・実績をポートフォリオでご紹介
  4. あなたの目的に合った就転職プランのご提案
  5. 学習環境・設備のご案内
  6. ご希望の方には体験もご案内
デジ青スタッフ

デジハリ青森に興味を持った方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

参加無料

※皆様の安全を考慮し、現在オンラインでのスクール説明会も実施しております。
説明会をお申し込みの際は、「ご希望のスクール」をSTUDIO青森と記載して下さい。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる