01. 「華やかな世界」への違和感を抱えているあなたへ
Webデザインの世界というと、自由な場所でパソコンを広げ、スマートに仕事をこなす……
そんなキラキラとしたイメージを思い浮かべるかもしれません。
IT系のスクールの広告に並ぶ「未経験から数ヶ月で理想のライフスタイルを!」というキャッチコピーとおしゃれな場所でパソコンを開いて仕事をしている写真に、期待よりも先に「自分には合わないな」と冷めた気持ちになってしまうことはありませんか?
もしあなたが、そんな華やかな世界についていけない気がして一歩踏み出せずにいるなら、ちょっと待ってほしいんです。全員がそんな感じじゃないんです。
デジハリ卒業生の私だから言えますが、デジハリにいるスタッフや卒業生の皆さんは、最初からスマートにこなせた天才ではありません。
悩み、つまずき、失敗し、それを「なんとかしたい」と泥臭くあがいている人が90%以上です。
02. 教材を見て頭が真っ白になった、あの日の告白
デジハリのサポートが「手厚い」と言われる理由は、私たちが「教えるプロ」である前に、「挫折の怖さを知る先輩」だからに他なりません。
私の恥ずかしい過去の話をさせてください。
受講生時代の私は、決して優等生ではありませんでした。転職するぞ!と意気揚々と学習を始めたものの、専門用語だらけの動画教材を見た瞬間に頭が真っ白になり、そっとパソコンを閉じたことがあります。(当時はAdobeという名前すら知りませんでした)
仕事が忙しくて1週間も学習が進まず、スタジオに行くのが気まずくなって、罪悪感で押しつぶされそうになった夜もありました。
隣の席の受講生仲間の作品がスゴすぎて、自信アリだった自分の作品が恥ずかしくなってパソコンが見えないようにしたこともありました。
そんな時、私が本当に欲しかったのは、スゴい経歴を持つ、ハイクオリティを目標に掲げるキラキラしたトレーナーの叱咤激励ではありませんでした。
「今の生活の中で、どうすれば15分だけ時間を作れるか」
「今日の制作は、どこから手を付けたらいいのか」
「Googleで調べるとき、どういうキーワードで検索したらいいのか」
そんな、自分のレベルの目線を合わせた具体的なアドバイスが欲しかったのです。
「デジハリの手厚いサポート」という言葉の裏側には、私たちが受講生時代に経験した「孤独」や「焦り」を、今の受講生には味わわせたくないという、意地に近い想いが込められています。
03. 「頑張れ」ではなく「整理しよう」と声をかける理由
「やる気がある時はいいけれど、やる気がなくなった時にどうするか」
それが社会人の学びにおける最大の課題です。
デジハリでは、スタッフがあなたの「一番近い味方」として並走します。その象徴が、一人ひとりのライフスタイルに合わせて作成するスケジュール表です。膨大なカリキュラムを前に「何から手を付ければいいか分からない」という状態は、学習において最大のストレスになります。
私たちは、あなたの「今週の仕事の忙しさ」や「育児の状況」を聞いた上で、スケジュールを細分化します。「今週はここまでやれば満点」「今日はこの動画を1本見るだけでいい」。そうやって迷いを消していくことで、重かった気持ちが、少しずつ軽くなっていくのです。
「この人たちは、私のつまづきを笑わない。できない理由を一緒に考えてくれる」 そう思ってもらえる環境こそが、私たちが受講生時代に欲しかったものです。
04. 卒業生がふらっと立ち寄る理由。ここは、プロへの通過点ではない
デジハリ青森のスタジオには、受講生に混じって、すでに卒業してプロとして活動している先輩たちが顔を出します。併設のコワーキングスペースで案件をこなしたり、時にはトレーナーとして後輩の相談に乗ったりしています。
なぜ、卒業してからも彼らはここへ戻ってくるのでしょうか。それは、ここが単にスキルを習得して去る場所ではなく、プロとしての新しい関係が始まる「居場所」だからです。
孤独な独学に限界を感じている方にとって、すぐ隣でプロが仕事をしている空気感は何よりの刺激になります。難しいコードに頭を抱え、試行錯誤しながら完成させていく先輩の「泥臭いプロの姿」を間近で見ることができる。
「卒業=さよなら」ではなく、「卒業=新しいコミュニティへの入り口」。 孤独に画面に向き合うのではなく、仲間の存在を感じながら学ぶ。この「人のつながり」というソフト面こそが、公式サイトの設備紹介だけでは伝わらない、デジハリ青森の本当の価値です。
05. 私たちがなりたかったのは、これで生きていく!と思える自分
ここで冒頭の問いに戻ります。キラキラした存在になりたかったわけじゃない私が、一体何になりたかったのか。
それは、「この腕一本あれば、どこでも生きていける」という、地に足のついた自信を持つことでした。
仕事がなくなるかもしれない不安、今の会社に依存し続けるしかない閉塞感。そんなものから解放されて、「私にはこれがあるから大丈夫」と胸を張って言える強さが欲しかったのです。
定時退社後に急いで子供を迎えに行き、寝かしつけた後の21時からパソコンを開く。その姿は決してスマートではないし、SNS映えもしません。でも、その泥臭い15分や30分の積み重ねこそが、誰にも奪われない「技術」という武器に変わっていきます。
デジハリが支えたいのは、そんな「必死で生きる日常」の中から、自分の足で立ち上がろうとする人の意志です。スタッフが手取り足取り教えるのは、単にソフトの使い方ではありません。あなたが「自分を信じられるようになるための、確かな技術」を一つずつ手渡しているのです。
等身大の自分のままで、手に職をつける
キラキラした世界へ無理に飛び込む必要はありません。今の不器用な生活を抱えたまま、今あるパソコンの前で、一歩ずつ「職人」への道を歩んでみる。その先に、かつての私たちが喉から手が出るほど欲しかった「どこでも生きていける自分」が待っています。
過去に何かを諦めた経験があるなら、次は「自分一人でがんばろう」とするのではなく、デジハリ青森を使い倒してください。あなたの「辛い」を誰よりも理解している元受講生のスタッフがいて、泥臭く現場で戦う先輩たちがいる。
デジハリ青森は、単なるスクールではありません。あなたが「自分には無理かも」と弱音を吐いたとき、「大丈夫、その必死な毎日が、いつかあなたの強みになるよ」と、かつての自分に語りかけるように支える場所です。
まずは一度、あなたの「本音」を話しに来ませんか。スタッフ一同、かつての自分に会いに行くような気持ちで、あなたをお待ちしています。に来ませんか?スタッフ一同、かつての自分に会いに行くような気持ちで、あなたをお待ちしています。
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「本当に続けられるか不安」「今のパソコンで大丈夫?」など、本音の悩みをお聞かせください。あなたに最適な、無理のない歩み方を一緒に考えましょう。

